9/2日(金)、ユーザー車検にチャレンジし無事完了しました。
思っていたより簡単。
所要時間も2H弱ですべてOK。
就きましては、ユーザー車検攻略アドバイスを致します。
車検経費が大幅に削減できその分だけバイク用品の購入に回せますから
大変お得ですよ。是非、チャレンジを!!
今回、車検を受けた陸運局は
『野田陸運局』
野田市三ケ尾207-22
車検予約 TEL 04-7121-2500(TELサービス予約H番)
国道16号を柏方面から春日部方面へ向かい、
常磐道柏ICを通り越し、橋をわたって約2km先の信号を右折するとすぐ。
16号沿いに看板有り。 陸運局の前に代書屋及び民間整備工場有り
車検に必要書類
1) 車検書
2) 17年度分納税証明書
3) 自賠責保険書
※ 代理店で事前に払い込んでおく事。
4) 車検検査簿
※ この書類については後ほど説明します。無くても車検は通ります。
5) 車検更新の為の提出書類一式
※ 代書屋ですべて揃います。下記のB)〜D)の書類
車検総経費
A) 自賠責保険代 19800円
B) 検査登録印紙代 1400円
C) 自動車重量税 5000円
D) 継続検査書作成費 800円
E) 光軸調整費 2100円
合計 約30,000円
通常、ディーラーで車検手続きをすると約90,000円位かかります。
〔車検までの手続き〕
@車検更新手続き日の一週間前から予約を受け付けるので
8/26(金)の午前中に陸運局予約
TELサービスへTELしガイダンスに従い手続きを取る。
A9/2当日9:00過ぎに陸運局の前にある代書屋及び車両整備屋で手続きをする。
※B)〜E)までこちらでできます。
光軸調整についてもトシのR1150RSは初めてとの事でしたが
カウルを外すことなく調整完了。さすがプロ!!
B整備と代書作業が完了(所要時間 約30分)後、
代書屋さんが陸運局での手続き場所の概略を説明してくれます。
その指示に従いましょう。
C陸運局内二輪車専用車検更新窓口で、
代書屋で作ってくれた書類5) と 1)〜3)を提出します。
その時、定期検査簿の提出を求められますが、
無い場合は車検手続完了後、後日点検する様指導があります。
実施報告の義務はありません。小生の場合にこれに該当しました。
D受付手続き終了後、指示された二輪車検コースを走り(約50m)、
検査場へ入ります。
ここでは、照明器具の動作、ブレーキの状態、光軸、
スピードメーター機能の四点を検査します。
とても簡単。検査員の指示のままに行動すればOK。
注意:ヘルメットはこの時脱いで起きましょう。
検査員の言葉が聞き取り難くなりますから。
E検査場でのチェックが終わったら、
又、車検受付窓口へ戻り新しい車検書を受け取り無事、 完了となります。
以上のユーザー車検登録の工程です。大変、簡単、是非、チャレンジを!!!
■車検検査簿とは、車両が法定整備されているかのチェック簿です。
ディラーが実施している定期点検項目とは別に
更に詳しく検査する項目が盛り込まれています。
具体例:ブレーキパット 残量mm単位でチェック、
タイヤの溝の残量mm単位でチェック、その他ブレーキフィルード、
他の制御機器のオイル量等をチェックします。
以前は、車検を通す時に指定の整備工場でチェックし
検査簿を添付する様義務付けられていましたが、
規制緩和でユーザーでの点検でも可能となったとの事です。
トシ |
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