奥多摩・大菩薩峠・甲府山脈周遊コース
■日時 2005年8月7日(日) |
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コース説明
奥多摩・大菩薩峠・甲府山脈周遊コース
■日時 8月7日(日)
■集合場所 中央道 石川PA 8:00
猛暑の中での全走行距離580kmの行程は、
結果『日帰りサバイバルツー』とあいなった。
K2ST十八番の峠越え、林道・山岳ワインディング盛り沢山のコースであるが、
今回も思わぬコーストラブルに見舞われ悪戦苦闘の一日。
しかし、その過酷なコースを制覇し終わった後の充実感と達成感は又格別と言える。
《実走行コース》
石川PA ⇒ 上野原IC ⇒ K33へ ⇒ K33を右折し甲武トンネル経由
⇒ K206を左折し奥多摩湖方面 ⇒深山橋をR139へ左折
⇒ K18を右折R411合流。丹波渓谷でUターン ⇒ K138を再度使いR20へ
⇒ R20へ合流後右折甲府市外へ
⇒ K38を右折R411・K213(フルーツライン)経由R140へ
⇒R140を左折しK210へ右折 ⇒ 燒山峠でクリスタルラインへ右折
⇒ 木賊峠で大野山林道・鎌瀬林道経由K610へ合流後左折
⇒ みづがみ湖畔で休息 ⇒ K23/K601で須玉IC ⇒ 談合坂SA
中央道渋滞を避けたルート
談合坂SA ⇒ 上野原IC ⇒ K33 ⇒ 圏中央日の出IC ⇒ 関越道経由外環道
以上のコース
ツーリングレポート
・上野原ICを降りてからのK33は対向車も少なく広いワインディングコース。
ツースタートの最初の馴らしワインデング走行に適している。
・R139に入ってからは、ローリングライダーの天国とも言える、
峠越えの超高速ワインディングコース。
とにかく、コースも良くローライダーが走り回っている。
巡航スピードでは太刀打ちできない為、
ローライダーが迫ってきた場合は素直にパスしてしまおう。
・R411(青梅街道)へ入ってから甲府方面へ向かうが、
丹波渓谷あたりで先々週の地震による土砂崩れの為 通行止め。
復旧まで年内一杯かかるとの事。甲府への迂回路が無い為、
元来た来た道を引き返しK139を使いR20(甲州街道)戻る結果となった。
その為、大菩薩峠越・柳沢峠越コースは未走行。
・急遽変更したR20は大月市街での渋滞を除けはスムーズに甲府までいける。
(あまり変化の無い単調なコース。幹線道路の為当然かも)
・K38は甲府郊外のブドウ畑、果物畑の中を走る緩やかなコース。
果実の香りが仄かに香り心の安らぐのんびりコース。
・フルーツラインへの入り口はR411を塩山市方面から来た場合、
K213とフルーツラインと案内がある。
コースはK38とほぼ同様の景観コース。
・R140からK210(クリスタルライン)への入り口は見つけるのが難しい。
R140を塩山市から雁坂トンネル方面へ向かい、
塩山郊外からのバイパスの入り口のK206を横断し短いトンネルを潜っると、
すぐ左にクリスタルの表示看板がある。
其処を左折すると自動的にK210へ入ってゆく。
・K210から木賊峠までのコースは林道・山岳峠越えの、
ブラインドなタイトワインディング。
山有り、谷有り、森林の中を走るコース。
路面状態は一般の林道コース並。
・木賊峠からクリスタルに入る場所に休憩広場がある。
このあたりが乙女高原。
ここで、休息。
そして、コースの再確認をする。
ここで間違うと、他の林道へ入り込み最初は舗装路だが、
段々荒れ道となり最後は土のダート路となる。
細い下り坂の荒れたダート路でありUターンは非常に危険で難しい。
(水ガ森林道)。
クリスタルからの大野山林道・鎌瀬林道は、まさに林道表示通りの道。
コース状態も場面場面で変化し細心の注意をして走行の事。
舗装はされているが、荒れ道と整備された道とが交互に出現する。
廻りの景観は、クリスタルの言葉通り素晴らしい。
白樺林有り、森林浴コース有り、樹木のトンネル有りで、
気温も市街地に比べ5℃近く低い。対向車もほとんど来ない。
避暑夏キャンプツーにお勧め。
・K610へ合流後、K23沿いのみづがみ湖畔で休憩したが、
すでに時間は15:40分を指しており、
次のK23経由再度、大野山林道、クリスタル/野猿谷林道・御岳林道コースは、
時間切れの為走行を断念。
・K23/K601を使い須玉ICから中央道で帰路へ。
・夏休みと休日の為大渋滞。
小仏トンネル/八王子トンネルを起点として23kmの大渋滞。
急遽、上野原ICからK33を使い圏央道へ迂回。
K33は行きも使ったが、帰りも順調に走れる適度なワインディング。
圏央道はガラガラで高速料金は高いが、
中央道から関越道への迂回路には最適。
以上、走破コースレポ。
距離もたっぷりあったが、
時間もスタート地点から自宅まで12時間の長丁場となった。
真夏のツーとしては、やはり過酷なコースと言える。
トシ
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