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第十二回 「奥会津・南会津 2005/7/9」
2005年06月01日

奥会津・南会津定例ツーリング  2005年7月9日
緑のラインが今回のコースです




コース説明

■集合: 東北自動車道 佐野SA  7時30分集合
 
@8:00発 佐野SA → 東北道 → 矢板IC → K30(県道30号線)へ左折(*1) 
→ 泉でK56へ左折 → 八方ヶ原(休憩*2) 
→ 塩原温泉街でR400(国道400号線)へ左折 → R121へ右折(直進) 
→ 道の駅「たじま」 10:00着

A10:30発 道の駅「たじま」 → 会津鉄道ガード下でR352へ左折 
→ 内川橋でR401へ右折 → 山口でR289へ合流 → 界でR401へ右折 
→ 鳥居峠 → 佐倉でR400へ左折 → 昭和村でK153へ右折(*3) → 大辺峠(休憩)
 
B12:00発 大辺峠→ 本村でK59へ左折 → 会津宮下でR252へ右折 
→ 道の駅「会津柳津」(13:00着 昼食*4)
 
C14:00発 道の駅「会津柳津」 → 滝谷川橋でK32へ左折 
→ 喰丸峠手前でR401へ右折 
→ 突き当たりR400へ左折 → 舟鼻峠でK346へ分岐(*5)
→ K131へ合流 → 大内宿 → 大内ダム 15:00着
 
D15:30発 大内ダムでUターン → 大内宿 → K329へ左折 → R121へ左折 
→ R118へ右折 → 羽鳥ダムでK37へ右折 → R4へ右折 → 白河IC 16:30着

東北道 浦和本線 → 佐野SA 55km
佐野SA → 白河IC 352km
白河IC → 浦和本線 170km 
合計 577km
 
ツーリングレポート
ツーリングコースポイントとアドバイス

距離的には結構ありますが、難しい峠はほとんどありません。
全体的に、中速・高速コーナーの国道・県道を主体にいくつかの峠を組み合わせた
コースです。
一日を通して信号・交通量の少ない、東北の田舎道を堪能できるでしょう。
ガソリンスタンドは少なく、コンビニはコース沿いにはありません。
給油、給水のタイミングに注意してください。
快走路のバリエーションが多く一度のツーリングでは総ては味わうことができません。
季節を変え、何度も行きたくなるルートです。
 
 
@セクション
*1 では料金所を抜けるとすぐの分岐がK30になります。
うっかりするとR4に入ってしまうので気をつけましょう
(今回のナビゲータは間違えました;^_^A)
泉から八方ヶ原過ぎまでは林間の気持ちのいいアップヒルです。
早朝は霧が出ることもあるので注意しましょう。
*2 八方ヶ原周辺にはいくつかの駐車スペースがありますが、
峠を越えた右側に、道の駅状の休憩所↓
(http://www.eyecom.co.jp/yama_eki/shisetu.html)があります。

塩原温泉街では、K56が温泉街を越えたあたりまでバイパス状に抜けているので
そちらを利用すると良いでしょう。
又、塩原温泉街で給油を怠ると早朝の場合しばらくGSがありませんので
注意が必要です。
 
Aセクション
この間、R352は気持ちの良いコーナーや奥会津らしい風景の連続する
高速クルージングコースです。
スピードの出しすぎに注意して楽しみましょう(*'-'*)
*3 R400からK153の大辺峠↓
(http://www.fsinet.or.jp/~minoue/tohge_2o/ohbe/ohbe.htm)
方面への分岐は非常にわかりづらいので注意してください
(↓map 参照)
 

大辺峠の前後のアップダウンは我々K2ST好みの林道です。

Bセクション
しばらく只見川沿いを流すと、
左側に道の駅「会津柳津」↓
(http://www.roadstation.net/eki_index/index_fu10.html)
があります。
*4 ここの清柳園でおそばを食べました。
量は少なめなので大盛りが良いでしょう。
お土産のお薦めは、胡桃の「ゆべし」です。
又大きな「赤べこ」がいるのでも有名です。
 
Cセクション
K32は快適な田舎道です。
山里の風景に身を浸しての快走が楽しめます。
OFF車であれば、
一時は幻の滝といわれた「つむじ倉の滝」↓
(http://www1.vecceed.ne.jp/~araki/zetu/f250.html)
へ回ってみるのも良いでしょう。
*5 舟鼻峠は分岐が複雑です。
K364で大内宿方面に抜けるには総て直進を選ぶといいでしょう。
最初の分岐でトンネル方面(右)を行くと峠道を使わずにK346に合流することもできます。(↓map 参照)


大内宿→(http://aizunoyado.com/oouchijyuku/)は、
江戸時代の街並みを残した観光名所です。
ここの「栃餅」は大変美味しいらしいです。
 
Dセクション
R118を東進、羽鳥ダムの手前1kmほどの分岐へ右折ではいると羽鳥湖の上にある白河メドウズGCを抜けて別荘街に出ることができる。
交通量のほとんど無い快適なアップヒルを楽しめます。
白河で時間があれば、
名物の「白河ラーメン」↓
(http://www.rakuiti.com/men/newindex.htm)
がお薦めです。
 





2005年07月01日














































































































































































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