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第十回 「秩父-妙義ブラっとTour2005/5/28
(番外編)」
2005年05月01日

秩父〜妙義、ぶらっと二人でツーリング(番外編) カンさんと銀さん
2005年5月28日




コース説明

8:00 外環三郷西IC集合→R17へ右折→K57左折→
新大宮バイパス(R17)へ右折

→R16へ左折→K15へ分岐して川越市内へ

連雀町を右折して小江戸、蔵造りの町並みを散策後再びK15へ

川越→日高市→K30へ右折→K186へ左折→鎌北湖

鎌北湖→顔振峠→奥武蔵グリーンライン→傘杉峠→関八州見晴台→飯盛峠

→ぶな峠→刈場坂峠→虚空蔵峠→正丸峠→R299へ左折

→左手に武甲山を見ながら秩父市街へ

R299から左折で秩父ハープ橋を渡りK72へ左折→再びR299へ左折

→小鹿野町→志賀坂峠→右手に恐竜の足跡のあるさざなみ岩を過ぎ

→神流川を渡って突き当たり、R462との分岐点を左折

→道の駅「上野」道の駅前の峠の蕎麦屋で昼食後再び西進

→K45へ右折→バイパスのトンネル前を旧道へ右折→塩ノ沢峠

→バイパスへ左折K93との合流を右折、下仁田へ→R254へ左折

→K51へ右折→K196へ左折→妙義山「中之岳神社」駐車場

妙義山塊を走り→K213へ左折→上信越道松井田妙義ICへ右折

松井田妙義IC→上信越道→藤岡JC→関越道→上里SAにて給油

→練馬料金所→大泉JC→外環→三郷JC→流山IC

千葉県松戸市の自宅から402kmでした。

ツーリングレポート
集合場所からの全行程走行距離 約402km
ツーリングコースポイントとアドバイス

*川越旧市街: 小江戸川越と呼ばれるように江戸の蔵作りの美しい町並み
が印象的。
駄菓子屋横丁と呼ばれる、懐かしい通りもあり。
芋菓子、甘納豆、駄菓子が名物、半日くらいかけてゆっくり散策するの良い。
 
*鎌北湖: 毛呂山町郊外の山中にある農業用の灌漑用ダム。
小ぶりだが深山の香りを漂わせていて良い雰囲気、またへら鮒釣りのメッカでもある。
 
*顔振峠、奥武蔵グリーンライン: 顔振峠、傘杉峠、飯盛峠、ぶな峠、刈場坂峠、大野峠、白石峠を経て定峰峠へ到る全長訳32kmの林道状のルート。
路面はまあまあだが、ところどころにクラックや段差、浮き砂、土砂崩れ等があるのでそれなりの注意が必要。
 
*正丸峠: 往年の走り屋ルート、刈場坂峠から刈場坂を下り、R299にぶつかる前に右折して入る。
R299を飯能方向から来た場合は、正丸トンネルの手前を右折する。
奥武蔵グリーンラインよりは広いが、路面状態はあまり変わらない。
 
*秩父ハープ橋: 荒川にかかる吊り橋状の橋、眺めが良い。
 
*志賀坂峠: R299で小鹿野町を過ぎてからが楽しい。
交通量が減り、前半は右側の赤平川の渓谷に沿った高速コース。
峠の前後は中低速コーナーの連続、路面状態も良い方だが、時折大型車が通ることがあるので対向車には要注意。
峠のトンネルを越え、くだりに入ると右側にさざなみ石という岩盤がある。
ここには、恐竜の足跡が化石としてむき出しに残っている。
 
*道の駅「上野」: 道の駅では木工品の展示即売等が行われている。
道を挟んで小高いところにある峠の十国蕎麦は、ツーリング途中の定番。
量の割りには、安くておいしい。
うどんは美味しくないという情報もあり。
 
*塩ノ沢峠: 以前はカモシカに出会える程の深い山、峠であったが、今はバイパスのトンネルができてあっという間に通過できる。
そのため峠の南牧村側は整備が悪く、オンロード車の場合は慎重に。
 
*妙義山: 不思議な山容の妙義山を巡るルートがK196、中之岳神社の駐車場からの眺めも良




2005年05月01日




















































































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